地鎮祭について

地鎮祭とは

地鎮祭とは、「とこ しずめ の まつり」と言い、地の神である大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)・氏神(うじがみ)・地域の神である産土大神(うぶすなのおおかみ)をお迎えして地を鎮める祭りで土地を利用させてもらう許しを得る神道の祭儀です。
工事の着工にあたり、神職をお招きして神様にお供え物をし、祝詞をあげ、お祓いをして浄め、最初の鍬や鋤を入れ、工事の安全と家の繁栄を祈願します。
地鎮祭は奈良時代に成立した日本の歴史書『日本書紀』にも、持統天皇五年(西暦691年)十月二十七日。「使者をつかわして新益京に、地鎮の祭をさせられた」と記録されています。
最近では地鎮祭を簡略化したり、地鎮祭を行わないことも増えてきましたが、工事の安全と家の繁栄を祈願するためにも大切な儀式と思われます。

地鎮祭

地鎮祭のお供え物

『施主様が揃える物』
米(皿山盛り) 神酒(1升) 塩(皿1杯)

『施主者(当社)が揃えるもの』
テント 椅子 竹 縄

『神主が用意してくれるもの』
神酒の盃(茶碗等)
海の幸3種(金目鯛、スルメ、コンブ、ワカメ等)
野菜3種(大根、人参、なす、きゅうり、キャベツ等)
果実3種(りんご、みかん、バナナ等)

地鎮祭

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