【アローラルスタッフブログ】

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高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!地盤調査も!

2017年11月21日

システム課の淺野です。

今日はアローラタウン長野中央2期の新しいモデルハウスの気密測定試験が行われていました。

高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!

高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!開口部を塞ぎ、窓に気密測定試験機が取り付けられています。

高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!1階納戸の上のタタミコーナーの窓です。

高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!

高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!ここから吸気します。

高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!測定器。

試験の結果、C値の値がとても良く、現在は撤廃されている次世代省エネルギー基準で例えれば、一般的な住宅よりも優れ、次世代省エネルギー基準で最も高い基準値が要求される北海道地域レベルよりも優れた結果となりました。
通常の高気密・高断熱よりも優れた気密性能のアローラホームなのです!

C値とは、隙間相当面積のことで、建物の気密度を表す数値で、床面積1㎡あたりの隙間(c㎡)の広さの値を言います。
この数値が低いほど気密度が高いということになります。

※造成中の4工区では、地盤調査が行われていました。
高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!

高気密!高断熱!新しいモデルハウスの気密測定試験実施!この試験機は1台でスウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)とスクリュードライバーサウンディング試験(SDS試験)が行える試験機で、今、各アローラタウンでは両方の試験を行っています。
スクリュードライバーサウンディング試験(SDS試験)は、スウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)を進化させた試験で、従来のスウェーデン式サウンディング試験(SWS試験)ではわからない「土質」がわかる画期的な試験法となっています。
また、スクリュードライバーサウンディング試験(SDS試験)は、土質を判定できるので、地盤事故の低減に貢献するとともに、良質地盤で杭を打つといった過剰設計(補強工事)の低減によりコストダウンになるとあります。

土質を加味したより高精度な地盤の評価が出来るため、安心・安全の地盤が保証されるというわけです。

明日より、新しいモデルハウスがご見学頂けますのでせひ、ご家族お揃いでアローラタウン長野中央2期へお越しください!

投稿者プロフィール

淺野
淺野
河内長野で勤めてついに11年目に突入。社内のITインフラ、社内システム(FileMaker)、各SNS、Webサイトアローラル三共住販株式会社と大阪府河内長野市の地域情報ポータルサイト河内長野おでかけ情報の面倒をみています。
 河内長野をPRすることで河内長野に住みたい!と思って頂いてアローラホームを建ててもらえたら本望です(^-^) 
たまにランチに行ってブログに投稿しているが評価が甘くなりがちかも。河内長野でランチは酒造通りの三佳屋のランチとか洋食のおとぎ屋のランチが好きです。