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FileMaker Pro16による顧客情報管理で担当者別レコード抽出方法

2018年2月26日

アローラタウン長野中央2期モデルハウスの洋室
アローラタウン長野中央2期モデルハウスの洋室

こんばんは。
システム課の淺野です。

社内システムのデーターベースを改変するために顧客情報管理から始めています。
触ったことないデーターベースソフトのFileMakerで思ったより苦労してます。

書籍やFileMaker Master Book(初級・中級・上級)を読んでもこういう事がしたいとかの逆引き的な事が判らない。
ネットにもFileMakerに関してはあまり詳しいのが出てこないんですよね。
すべてが頭に入り、FileMakerで様々なものを作っている人なら対応できるのでしょうが、試行錯誤の連続でやっとできたことを書いてみます。

おそらく悩んでいる人がたくさんいると思います。

顧客情報には顧客の情報があり、営業担当者がそれぞれ担当となります。
営業担当者がFileMakerのファイルにサインインし、自分の担当の顧客情報だけを表示・編集・検索などを行います。

SQLならテーブルからSELECT文で該当する担当者コードだけのレコードを持ってくることができます。
が、FileMakerは変わってるのです。FileMakerでSQL文も使えるようですが、SQL文を使うのはやりたくありませんでした。

まずは、ユーザー別のアクセス権セットを作成し、データーアクセスとデザインでレコードに対するカスタムアクセス権を設定します。
そのユーザーのレコードフィールドの値の表示にそのユーザーだけの制限を掛けます。
そしてレイアウトの管理、スクリプトトリガでOnLayoutEnterイベントでスクリプトを下記のように作成します。
FileMaker Pro16による顧客情報管理で担当者別レコード抽出方法※本番ではフィールド設定の値の"1″は、Get(アカウント名)にあとで変えます。
これがスクリプトの書き方によっては、該当担当者以外のレコードが表示され、そのフィールドには<アクセス権がありません>と表示されてしまいます。それではよくないので検索実行だったかな?で該当するレコードのみが表示されます。

メニューのすべて表示を押すと、該当以外のレコードのフィールドに<アクセス権がありません>と表示されますが、これはすべて表示を「押さんとってください!」と運用するしかありません。
あとは、検索モードで検索するフィールドを必要最小限に決めてボタン作って検索条件入れて検索させる事も必要です。
これが残念なのと面倒なのです。
FileMakerは強力な検索機能があるのに勿体ないです。

と、少しづつ出来ない事をクリアしていくしかありません。
そのうち、FileMakerQ&Aの掲示板に聞くことも出てくるでしょう。

作っていくうえで色々出てくるんだろうなあ。
意外と大変ですあせあせ (飛び散る汗)

投稿者プロフィール

淺野
淺野
河内長野で勤めてついに11年目に突入。社内のITインフラ、社内システム(FileMaker)、各SNS、Webサイトアローラル三共住販株式会社と大阪府河内長野市の地域情報ポータルサイト河内長野おでかけ情報の面倒をみています。
 河内長野をPRすることで河内長野に住みたい!と思って頂いてアローラホームを建ててもらえたら本望です(^-^) 
たまにランチに行ってブログに投稿しているが評価が甘くなりがちかも。河内長野でランチは酒造通りの三佳屋のランチとか洋食のおとぎ屋のランチが好きです。