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人とペットが暮らす家(その68)~窓辺の犬、窓辺の猫ってかわいいなっ♡~

2021年8月16日

みなさんこんにちは。きょうも寒さを感じる天候でしたね。
そんな寒い日でも、疲れた日でも、玄関に入る前から、窓のところで出迎えてくれるペット達がいると、一気に嬉しくなりますよね。
わたくし、2階の窓からのぞくペットに向かって、名前を呼びながら手を振ってしまいます。
    

だから、日向ぼっこが好きなペットの為というだけでなく、飼い主のために、外(道路)に面した窓は欲しいですよね~。

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わんちゃんの出迎えはもちろん可愛いのですが、これについては、わんちゃんの性格についてもよく考慮する必要があります。
わんちゃんは、もともと愛玩用として人間と暮らし始めたわけではなく、番犬や狩猟犬などとして、人の仕事の手助けをしていました。
だから、元々そういう仕事をしてきた犬種は、本能として、ちょっとした物音や動物が通った等の変化を察知して吠えます。
一昔前までならば、わんちゃんを飼うのは外が主流。怪しい人などの侵入を防ぐ番犬として、必要な時には吠えて知らせたり、追いやったりしていました。

それなのに、今は知らない人がきたからと吠えたら”ムダ吠え”と言われる。。。
宅急便の車が来たからと吠えたら”問題行動”と言われる。
犬にとっては意味のある行動なのに、生きずらい環境になったと思います。
しかし、そんなことも言っていられません。
問題行動として叱るのではなく、吠えさせない環境をつくっていきましょう。

『なぜ吠えるのか?』①要求?②威嚇?③不安?・・・・・わんちゃんの様子を見て、対処したいところです。
外に見える物に対する威嚇や不安な場合、見えない状態にしていると、抑制できることがあります。
わんちゃんに窓辺でお迎えしてもらうことはあきらめた方がいいかもしれませんがく〜 (落胆した顔)

わんちゃんののぞける所に窓を設置しない。
既に窓があるようなら、家具などで下半分を目隠しするなどの工夫をしてやるのも一案ですよdouble exclamation