【アローラルスタッフブログ】

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【FileMaker】リレーションシップで大事なリレーショナル演算子。

ショールームにもお越しください
ショールームにもお越しください

こんにちは。
システム課の淺野です。

田圃に水が張られて田植えが始まり、夏らしい眺めになってきました。
【FileMaker】リレーションシップで大事なリレーショナル演算子。

そして、昨日帰るときに細い月の上に明るく輝く星が出ていました。
【FileMaker】リレーションシップで大事なリレーショナル演算子。スマートステラというスマホアプリで再現してみました。金星です。かなり明るかったです。
今日も見られると思いますので夕方から宵は西の空を見てみてください。

【FileMaker】リレーションシップで大事なリレーショナル演算子。

さて、FileMakerでシステムの作り変えを日々進めています。

【FileMaker】リレーションシップで大事なリレーショナル演算子。リレーションシップのテーブルオカレンスも複雑になってきました。無駄に繋げているのが絶対あると思いますがあせあせ (飛び散る汗)

テーブル同士をリレーションして繋いでいくときにお互いの照合フィールド同士を繋ぎます。
そのときに照合フィールドの値を比較して関連したレコードが返されます。

比較する時の演算子として7種類の比較演算子があります。

= 比較演算子

一番良く使うのが “="。何も考えずに繋ぐだけだとこれがデフォルトです。互いの照合フィールドの値が等しいのが関連します。

≠ 比較演算子

“≠"。これは照合フィールドの値が一致しないものが関連します。

あとは “<" ・ "≤" ・ ">" ・ “≥" ・ “x" 数学と同じ感じです。

X 比較演算子

ただし!
“<" ・ "≤" ・ ">" ・ “≥" は、普通左右の関係が大事なのはひと目で判ります。
“x" についても左右が大事なのを判らずに作ってしまってかなり悩んでおりました。

“x" はヘルプによれば、

照合フィールドの値に関係なく、左側のテーブルのすべてのレコードを右側のテーブルのすべてのレコードに一致させる (デカルト積リレーションシップと呼ばれる場合があります)

左側のテーブルのすべてのレコードを右側のテーブルのすべてのレコードに一致させる・・・
これは左右間違えると結果が全然違います。

テーブルオカレンス図の見栄え悪いなあと左や右にとしてたらだめなのでした冷や汗 (顔)

投稿者プロフィール

淺野
淺野
河内長野で勤めてついに11年目に突入。社内のITインフラ、社内システム(FileMaker)、各SNS、Webサイトアローラル三共住販株式会社と大阪府河内長野市の地域情報ポータルサイト河内長野おでかけ情報の面倒をみています。
 河内長野をPRすることで河内長野に住みたい!と思って頂いてアローラホームを建ててもらえたら本望です(^-^) 
たまにランチに行ってブログに投稿しているが評価が甘くなりがちかも。河内長野でランチは酒造通りの三佳屋のランチとか洋食のおとぎ屋のランチが好きです。