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人とペットが暮らす家(その91)~現実的な避難の準備をすすめようNO.2~

2021年8月16日

前回は避難用品について挙げてみたのですが、今回は災害が発生した時に、ペットをどう安全に確保するかを考えてみたいと思います。

②災害時の安全性の確保
先日大きな揺れを感じた時、我が家のペット達は安全な場所はどこかと、右往左往と走り回る結果になりました。
普段は簡単に抱っこできるのに、こちらも必死な感じなのが伝わるのか、逃げていかれました。。。
『一緒にいる時に災害が発生した時には、捕まえたらいいや。』と思っていましたが、これは難しいということを知りました。
ましてや出かけている時に発生したら、ペット達の動きにまかせるしかありません。

ペット達は、自分が『安全』と思っている場所に隠れる習性があります。

その安全と思える場所を家の中に作っておけば、ペット達は逃げ惑う事もなくなり、外に飛び出す危険も減るはずです。
安全な場所とは?
a.日常的に安全な場所
b.家具などが倒れてこない場所
c.そのまま連れて逃げやすいようなものの中
a~cの条件が叶う場所を、ペットにも安全な場所と認識させるということです。

こういった暗くてせまい場所を、安全に思う傾向があります。

だけど、自分のテリトリーと認識している場所でないと安心しません。
普段気に入って過ごす場所を、利用してもいいですよね。
そして、この場所に開けたままのクレートを普段から置いて、慣れてもらう。

クレートに逃げ込んでくれれば、確保は簡単。
飛び出して事故にあったり、骨折したりということがなくなります。
災害時の怪我は、病院に駆け込むこともできなくなるので、絶対避けたいdouble exclamation

でも、クレートに入るの嫌がりませんか?
通院時に使うせいなんでしょうね。断固として入りません。

だけど、まだ使っていないクレートを送られてきた箱から取り出すと、なにやら先を争うように、クレートの中に入っていました。
これを利用して、我が家では避難用におNewのクレートを準備して、猫たちの好きそうな場所に設置してみたいと思います。上手くいきますようにdouble exclamation double exclamation