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人とペットが暮らす家(その94)~夏だけではない!まだまだ強烈な蚊がうろうろしています~

2021年8月16日

またやらかしてしまいました。。。

どうしても『散歩に連れてけ~』『連れてけ~』とおっしゃるので、外に連れてでましたら、すぐさまこんなことになってしまいました。
猫さまたちは毛が生えていますので、蚊も刺しにくいようですが、耳やら肉球、鼻先などの毛の少ないところを狙って集中的に刺しにきます。
人間程はかゆくないらしいのですが、この黒猫さんは、昨年蚊アレルギーのような症状になり、涙が出たり鼻水が出たり、異様にかゆがったりで、なかなか大変なことになっています。
ようすを見ていましたが、今回は大丈夫だったようなのですが、まだまだ強力な蚊がうじょうじょしています。気をつけねばなりません。
一番は、外に連れていかないことかもしれません。
しかーし、わんちゃんではそうはいきませんし、家の中にもやつら(蚊)は侵入してきます。
対策として、、、
①扉や窓の開け閉めは最小限に。かつ素早く。
②普通の網戸より、メッシュの細かい強い網戸に交換する。

③『蚊がいなくなるスプレー』を、開口部にまく。
ペットに対しては、直接ふりかけるのでなければ問題がないとされています。
しかし、用心が必要です。
④ペット用の蚊取り線香を使う。
人間用のものより臭いが少なく、嗅覚に優れたペットの負担が少ないとされています。
ただし、猫の場合は身体を舐めるため、煙をとおして付着した薬剤を舐めることになるので、問題があるかもしれません。
⑤ノミ取り蚊除け首輪をつける。
こちらは、アナフィラキシーの報告があがっています。効果もありますが、ペットの身体にも問題が出る子もいる事を知っておく必要があります。
⑥ニンニクを摂取して、体内から蚊を寄せ付けないようにする。
ニンニクを取り過ぎると下痢になったりもしますが、程よく使えば、蚊除けになるようです。
ビール酵母とガーリックで作られたサプリメントなどもあるようなので、黒猫ちゃんにも、ちょっと試してみようと思っています。
⑦ペット用虫除けスプレー『レニーム』の利用。

体表に直接ふりかけて使うスプレーです。
ノミ・ダニ・蚊などを寄せ付けず、毛艶もよくなる優れもの。
主原料はハーブのニームで、なんとexclamation ペットが舐めても安心double exclamation

これは確かにつけていないよりも、蚊がやってきません。
ただし匂いがあり、舐めると苦い。
だから、身体に塗りつけられるのを、うちの猫は嫌がります。
しかし、そんなことも言っていられませんよね。こんなに刺されていたら。
⑥や⑦の対策から、早速取り入れていこうと思います。
みなさまのお家のペット達のことも、蚊から守ってあげてくださいね~