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人とペットが暮らす家(その95)~飼い猫の発情期に対する対処法~

2021年8月16日

だんだんと涼しくなってきたのに、真夏に比べて過ごしやすいからでしょうか?
のら猫も含めて猫たちが、発情期になってきましたね。
外ではメスを求めるオス猫の姿を、よく見かけるようになりました。
メス猫の発情期は、元々日照時間の長い2~4月と暖かい時期の6~9月と言われます。
最近はずれているのでしょうか?
オス猫の発情は、メスに誘発されるものですので、メス猫の発情がいつなのかが問題になってきます。

我が家のメス猫は、


こんなんなったり、あんなんなったり、クネクネと甘えてきたり、床に身体をこすりつけたり。
腰を上げて、なでてくれとねだったり、歩く飼い主にまとわりついたり。。。
これこそ発情期!

うちの猫たちは、子供を産ます予定はないので、病気になるリスクも考え、不妊手術・去勢手術をしています。
それでも、季節ごとに弱いですが、発情期がやってきます。
それに対して、はいはい。。。と撫でてやっていたのですが、これって駄目な対応だったようで。
発情期の甘えに対して撫でてやっていると、発情期は更に激しくなっていくようです。
年々発情の度合いが激しくなるなと感じていましたが、もしかして飼い主のせいだったかもしれません冷や汗2 (顔)

そっとしておくのがベストなようですよexclamation

そんなこすりつけ行為によって、さらに換毛期も重なって、マットやベッド類には毛がいっぱい。
いきなり洗濯機にかけると洗濯機の故障を招きます。
また、洗濯するまではほっておいたら、布類にくっつききらない毛が、ふわふわと空気中に舞います。
見えていなくても、この毛が人間の呼吸器系に悪さをします。
猫様のおかげで、家がきれいになると喜んで、こまめにそうじをするようにしましょうね!
わたしもがんばります(笑)