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人とペットが暮らす家(その107)~慣れた所で暮らしたい~

2021年8月16日

みなさんこんにちは。
先日、空間除菌脱臭機のキャンペーンについてのブログが上がっていました。
https://auroral.jp/staff/?p=18426

このジアイーノを家に導入した犬ちゃんと暮らすご家庭、なんと臭いがぜんぜんしなくなったそうです。

さすが次亜塩素酸の効き目。
長年開発されてきた脱臭機シリーズだけあります。
Panasonic ジアイーノ24畳用

ところで、今日は何の日かみなさんご存じでしょうか?
いろいろあるかとは思いますが、”タロとジロの日”だそうです。
こう言われても、ピンとこない人も増えてきたかもしれませんね。
南極観測へ行くにあたって、現地の移動手段として犬ぞりが使われたのですが、その犬たちは寒さに強く、力のある樺太犬が連れて行かれました。
第一次観測隊が第二次観測隊の乗ってきた船である『宗谷』に乗り込む時、寒さ厳しく凍りつき、『宗谷』は昭和基地に近寄ることができませんでした。仕方なく、小型の雪上船に乗って『宗谷』に乗り込んだため、荷物は最小限しか持つことができませんでした。
気候が落ち着いたら、次の第二次観測隊が昭和基地に行く予定だったのですが、なかなか近づくことができず、1年経つまで、無人のなか、犬たちだけが基地に取り残される結果になってしまいました。
1年後の1959年1月14日に、犬たちのうちタロとジロと言う樺太犬の生存が確認されました。
で、この1月14日が”タロとジロの日”になったのです。。。。
と、この話しは知っている方も多いと思うのですが、この南極の昭和基地には猫も一緒に行っていたことをご存じでしょうか?
猫の名前はたけし。
三毛猫のおすdouble exclamation double exclamation double exclamation

大変めずらしく、航海が無事にできると言われていますので、ペットとして第一次観測隊と共に南極へ出発したのです。

三毛猫にもいろいろ柄がありますが、黒とオレンジと白の3色があれば三毛柄と言われます。
三毛猫①三毛猫②三毛猫③三毛猫④
たけしは縞三毛さんでした。
このたけしは、タロ、ジロ達とは違い小さいので、第一次観測隊と共に無事日本に帰ってきました。
そして隊員の一人と家族として暮らし始めました。
だけど、、、
たけしは1週間程で姿を消してしまいました。
どこへ行ったのかはわかりません。
子猫の時から厳しい寒さの中で暮らしてきたたけしにとっては、日本の気温は暑すぎたのでしょうか?
勝手知ったる昭和基地でも、宗谷でもないので、暮らしづらかったのでしょうか?
いずれにしろ猫は、自分のニオイの染みついた場所が落ち着きます。
そこから離れる事を嫌がります。
違う場所に引っ越すと、元の場所へと戻ろうとします。
猫を飼っていて、お引越しを考えられている時には、どんなに飼い主に慣れていても、新しい場所では、特に外への飛び出しに気を付けてください<(_ _)>