おはようございます。
システム課の淺野です。

先日、宅建の通信講座を申し込みました。一般的な講座よりも半額程度の安いものですがこれで秋の合格を目指しますdouble exclamation

というわけで今日は建築基準法家に関することを・・・。
家に限らず、様々な建築物の内部は居室、非居室と区別されています。
まずは居室については建築基準法2条4号で居室とは、居住、執務、作業、集会、娯楽その他これらに類する目的のために継続的に使用する室をいう。とあります。
一方、非居室とは玄関、廊下、階段、洗面室、浴室、トイレ、倉庫など使用が短時間かつ一時的にとどまる室を言います。
※公衆浴場の浴室は、不特定多数の人が入れ代わり立ち代わり使用する事から、居室となります。

なぜ、建築物の内部を居室と非居室に区別しているのかというと、人が継続的に使用する居室には採光の確保、換気設備の設置、排煙設備の設置、内装の制限などの制限を設けて最低限の環境を整え、考慮する必要があるからです。
居室の用途にあたって、健康面、安全面を設計時に都度判断していくことになります。

アローラタウン長野中央2期のモデルハウス(ロフトのある洋室)アローラタウン長野中央2期のモデルハウス(ロフトのある洋室)

追記
ふと金剛山を見るとうっすらと雪化粧です雪 春の訪れはまだですね。
3月15日雪化粧の金剛山

スキップフロアの家

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納戸とロフトのある家

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これまでの様々なタイプのモデルハウスをご紹介。 モデルハウスギャラリー モデルハウスギャラリー

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