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間仕切壁断熱/トリプルガラス/気密ドア/第一種換気の高断熱換気住宅
夏は涼しく冬暖かい
アローラホーム
アローラホームは吹付断熱工法により、高断熱・高気密の家となっています。
高断熱・高気密な家は部屋ごとの温度差が少ないため、寒い冬におけるヒートショックの危険リスクが少ないです。

夏は涼しく冬暖かい、すなわち外気の影響を受けないアローラホーム。
それをさらに快適な住環境とするのが高断熱換気住宅なのです!
LDKを中心に
1階部分の環境に特化
LDKは、リビング(居間)のL、ダイニング(食事室)のD、キッチン(台所)のKで生活する上でのメインとなります。
そのLDKを中心とした1階部分の環境を特化した高断熱換気住宅(LDK)をご紹介いたします。

平面図のように1階の各空間ごとに断熱材で包んで熱の変化を抑えています。
標準では床下とオレンジ色の壁の部分が断熱材で包まれています。これをさらに黄色の壁、間仕切り壁と1階天井、つまり1階の四方上下6面を断熱材で包んで各空間の熱変化を抑えます。
さらに、リビングのホールに続くドア、2Fへの階段に続くドアを気密ドアにすることにより気密性を確保しています。

この機密ドアは、音配慮タイプドアで気になる生活音を軽減します。
全熱交換型24時間換気システムで環境をコントロール
人にも家にも重要な換気は全熱交換型24時間換気システムで、給気・排気ともに機械換気で強制的に行います。
空気の流れを制御しやすく、外気を室内の温・湿度に近づけて取り入れるので室内の快適性を維持しながら24時間計画換気を実現します。

- 熱交換率が弱で79%と熱損失が少なく省エネ効果が抜群。さらに一日中運転していても音が気にならない静音設計。
- 全熱交換器と外気清浄フィルター(質量法:粉塵除去率 約80%)を装備。
最上級の心地よさをもたらす
トリプルガラス(サーモスX)
住宅において熱の出入りが最も多いのが窓などの開口部。
その窓をトリプルガラスとすることで、従来の窓よりも断熱性が高く、さらに結露が抑えられます。

また、トリプルガラスの中にアルゴンガスが入っていることにより、従来のアルミサッシ普通複層ガラスよりも約4倍の断熱性能が得られます。

高断熱換気住宅の概要図

・法22条区域(防火地域・準防火地域以外の近畿圏整備法に基づく近郊整備区域)の設定となります。
・キッチンとユニットバスは局所換気(必要な時だけ目的に応じた風量で換気)となります。
・2階の換気システムは第3種換気方式(自然給気・機械排気)となります。
高断熱換気住宅について詳しくはお問い合わせください。
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