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部屋ごとの温度差がない家。夏でも快適な理由とは

吹き抜けから光が入る北欧ナチュラルのモデルハウス

もうすぐ6月ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

これからの季節は、気温や湿度の変化が大きくなり、室内環境にも違いが出やすくなります。
外の影響をどの程度受けにくいかで、日常の過ごしやすさは変わってきます。

アローラタウン北野田4期のモデルハウスでは、「全館空調」を採用しています。
家全体の空気を一括で管理することで、室内の温度差を抑えながら、一定の環境を保ちやすい構成になっています。

ここでは、その全館空調を支える住まいの考え方について、実際の建物を例にご紹介します。

全館空調を支える建物性能

吹き抜けのあるLDK空間

全館空調は、設備単体では安定しません。
建物側の性能が一定水準に整っていることで、室内の温度や湿度が安定します。

アローラホームでは、建物全体を断熱材で隙間なく覆う施工を行い、外気の影響が室内に伝わりにくい構造としています。

断熱材は現場で吹き付け施工され、複雑な形状の部分にも密着しながら発泡・硬化し、連続した断熱層を形成します。

その結果、室内の空気が外へ逃げにくくなり、空調による温度調整が安定しやすくなります。

室内環境の安定性

気密性と断熱性が確保された住まいでは、室温の変化が緩やかになります。
冷暖房の効き方にばらつきが出にくく、家の中での温度差も小さくなります。

全館空調のように住まい全体を一定の環境で保つ仕組みでは、その状態が前提となります。

部屋ごとの体感差が小さくなることで、どの空間でも同じような過ごしやすさが続きます。

体感としての住み心地

吹き抜けにつながる室内窓

住宅性能は数値でも確認できますが、実際の印象は室内に入ったときの空気感として現れます。

温度の変化が緩やかであることや、場所による差が少ないことは、日常の中で感じられる要素のひとつです。

室内に入ると、その違いがそのまま感じられます。

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