河内長野の古民家で楽しむ落語とひとり語り|10月31日「秋のen芸祭」
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河内長野の古民家で楽しむ落語とひとり語り|10月31日「秋のen芸祭」
休日のお出かけに、生の落語や物語を楽しむ時間を加えてみませんか。
2026年10月31日(土)、大阪府河内長野市の観心寺のお隣にある旧松中亭で、ヨリドコロ縁「秋のen芸祭」が開催されます。桂歌之助さんの落語、林英世さんのひとり語りに加え、13時から15時には音楽やパントマイム、マルシェ、ワークショップなども楽しめるイベントです。
友人や家族と、気になる公演を選んで出かける秋の休日。落語やひとり語りを初めて観る方にも、足を運ぶきっかけになりそうです。

初めての方も楽しめる、桂歌之助さんの落語
午前中は、桂歌之助さんによる落語会。古典落語を中心に新作にも取り組み、親しみやすい語り口で幅広い世代を楽しませる落語家です。
声や表情、しぐさを変えることで、一人の演者がさまざまな登場人物を演じる落語。会場で一緒に笑う楽しさを、古民家で味わえる機会です。
- 開演:10時~/11時30分~
- 出演:桂歌之助
親子で生の落語を。お子さま料金もあります
「子どもたちにも、生の落語を知ってほしい」という思いから、落語会にはお子さま料金が設けられています。テレビや動画とは違う、生の舞台の楽しさを親子で体験できる機会です。
- 大人1名につき、中学生以下のお子さま1名無料
- 中学生以下のお子さまは、2人目以降お一人500円
- 高校生はお一人1,000円
※未就学児はご入場いただけません。
15時から、林英世さんのひとり語り
午後は、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」「ごちそうさん」などでも活躍する俳優・林英世さんのひとり語り。15時から、山本周五郎の「糸車」が語られます。
林さんは2001年からひとり語りを続けています。声の響きや間、登場人物の感情を生で受け取りながら、物語の情景を思い浮かべるひととき。普段は映画やドラマで物語を楽しんでいる方にも、また違った面白さに出会えそうです。
- 開演:15時~
- 出演:林英世
- 作品:山本周五郎「糸車」
公演チケット・お申し込み
自由席入場券は、各公演2,000円。桂歌之助落語会には、あやとと特製お弁当付き4,000円の入場券も用意されています(数量限定)。
公演会場は旧松中亭主屋の2階和室です。観たい公演と時間を選び、下記のページから詳細をご確認ください。
「秋のen芸祭」の公演チケットを確認・購入する(LivePocket・外部サイト)
13時~15時は、チケットなしで楽しめる催しも
13時から15時には、音楽やパントマイム、マルシェ、ワークショップなどの催しも開催されます。大熊隆太郎さんのパントマイムや「SAWING SAWING」ののこぎり演奏など、公演とあわせて楽しみたい内容が紹介されています。
出店には、和菓子の「兎亀屋-Tokiya-」、ドーナツの「bochi bochi」、お弁当の「あや魚」、ヴィンテージ雑貨の「TRICO」などが並びます。
「Beans」はがま口の販売とワークショップ、「green shop いぶき」はテラリウムの販売とワークショップで出店。お菓子や雑貨を選んだり、ものづくりに触れたりと、お昼の時間も楽しめます。
※飲食・商品の購入・ワークショップ等には別途費用がかかります。参加方法や料金は、主催者の案内をご確認ください。
開催概要・アクセス
- イベント名:ヨリドコロ縁「秋のen芸祭」
- 開催日:2026年10月31日(土)
- 開場:9時30分
- 落語:10時~/11時30分~
- チケットなしで楽しめる催し:13時~15時
- ひとり語り:15時~
- 会場:旧松中亭/en.undertemple(公演は主屋2階和室)
- 所在地:大阪府河内長野市寺元374(観心寺のお隣)
- 交通:河内長野駅からバスに乗車、「観心寺」下車
- 駐車場:約50台
- 主催:en.undertemple
- 企画:nicoplus/笠原みどり
- 制作:ライトアイ/笠原希
午前の落語と13時からのお昼の催しを組み合わせたり、お店巡りを楽しんでから15時のひとり語りを鑑賞したり。10月最後の土曜日、旧松中亭で笑いや物語に触れる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
掲載情報:イベントのチラシ、主催者への確認および「秋のen芸祭」公式ブログ(外部サイト)。
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