「つくっては壊す」スクラップ&ビルド型の社会から「良いものを作ってきちんと手入れをして長く大切に使う」ストック活用型の社会への転換を目的として、長期にわたり住み続けられるための措置が講じられた優良な住宅「長期優良住宅」。
その長期優良住宅を普及するための法律が平成20年12月5日に成立し、平成21年6月4日に施行されました。
この長期優良住宅とはどのようなものなのでしょうか?

長期優良住宅とは

長期優良住宅とは、世代を超えて住み続けられる住まいとして優良な住宅の建築・維持保全活動に関する計画「長期優良住宅の普及に関する法律」に基づき、認定されるのが長期優良住宅です。新築についての認定制度は平成21年6月4日より施工されました。
平成29年度の認定戸数は、新築一戸建てが105,080戸となっています。

長期優良住宅は一般の住宅と比べ、住宅ローンの金利引き下げ、所得税(住宅ローン減税)・登録免許税・不動産取得税・固定資産税といった税の特例措置があります。
また、耐震等級によって地震保険料が割引されます。
そして長期優良住宅の認定を取得した住宅は、将来にわたって資産価値が高く評価されます。
長期にわたり住み続けられる優良な住宅「長期優良住宅」とは?

アローラホームの自由設計では長期優良住宅認定取得を前提とした設計をご提案することが可能です。

長期優良住宅(新築)の認定基準

長期優良住宅の認定を受けるためには次のような認定基準項目を満たすことが必要です。
長期にわたり住み続けられる優良な住宅「長期優良住宅」とは?

長期優良住宅(新築)のメリット

1

住宅ローンの金利引き下げ

  • フラット35S
  • <金利Aプラン>フラット35Sの借入金利を
    当初10年間、年0.3%引き下げ

  • フラット50
  • 償還期間の上限が50年間。住宅売却の際に、購入者へ住宅ローンを引き継ぐことが可能。

2

>税の特例措置

長期優良住宅 税の特例措置

3

地震保険料の割引き

  • 耐震等級割引き
  • 耐震等級2であれば割引率:30%
    耐震等級3であれば割引率:50%

  • 免震建築物割引き
  • 品確法に基づく免震建築物であること。
    割引率:50%

4

不動産売買における保証

資産価値が高く評価されます。
長期優良住宅として認定された住宅の大きなメリットは不動産売買における保証です。
安全性や優れた居住性を国が認めた長期優良住宅は、購入希望者への印象も良く、希望通りの売値で売却できる可能性が高まります。

長期にわたり住み続けられる優良な住宅「長期優良住宅」とは?

アローラホームの自由設計では長期優良住宅認定取得を前提とした設計をご提案することが可能です。

長期優良住宅について詳しくはお問い合わせください。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事