吹付断熱工法の8つの特徴

高い機密性を発揮し、隙間からの熱損失が大幅に減少します。

アローラホームの吹付断熱工法
スプレーした瞬間、水で発泡した樹脂が約400 ミクロンの微細な連続気泡セルに硬化して、空気を包みます。フロンガスやホルムアルデヒドなどを含まない、環境にやさしい断熱材。複雑な形状でも、強い自己接着力でスキ間なく充填できるので、優れた気密性、遮音性を発揮する、未来のスタンダード工法です。

1

地球環境にやさしい

完全ノンフロン
オゾン層に悪影讐を及ぼすフロンガスは全く含まれていません。断熱材のセル中は空気。環境にやさしい断熱材です。

2

空気環境を守る

ノンホルムアルデヒド
ホルムアルデヒド等の揮発性化学物質を含んでいないため、厚生労働省が定める建材のホルムアルデヒド発散規制の対象外です。その為「F☆☆☆☆」取得の必要がありません。

3

瞬間硬化

高発泡
断熱材内部に包み込まれる空気が99%。スプレー施工した瞬間にセルを形成する樹脂が高倍率で発泡・硬化し、空気を内側に包み込みます。
屋根面に施工しても垂れの心配はありません。

4

現場発泡

高気密性能
強カな自己接着力で構造体に密着し複雑な形状にも断熱材を隙間なく充填することができます。
そのため高い気密性能を発揮します。
隙間からの熱損失が大幅に減少します。

5

優れた柔軟性

連続気泡フォーム
高発泡、低密度のソフトフォームでなおかつ連続気泡の働きが揺れ、収縮を吸収。
優れた柔軟性を持つフォームです。
構造体の収縮や振動にも追随作用がはたらきます。

6

吸音性能・遮音性能

微細セル構造
約400ミクロンという微細なセル構造が高い吸音性能を発揮します。また気密住宅は優れた遮音性能を持ち外部からの騒音もシャットアウト。
静かで快適な空間が広がリます。

7

断熱性能の維持

経年劣化が小さい
連続気泡セルの内部には空気を内包。
断熱性能の初期値と経年変化後の差が小さいのも連続気泡フォームの特長です。
熱伝導率0.035W/m・K(断熱区分C相当)

8

吸放湿作用

呼吸するセル
微細な連続気泡セルが湿気を吸放湿する構造となっています。
内部結露の発生をおさえ、カビ・ダニの繁殖や木材の防腐からすまいを守リます。
水分を含み垂れ下がるという心配はありません。

アローラホームの吹付断熱工法
アローラホームの吹付断熱工法
 

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