Codex GPT-6 Solに頼んだら、15秒の河内長野PR動画ができました

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Codex GPT-6 Solに頼んだら、15秒の河内長野PR動画ができました

普段、Web制作ではCodexのAstraを使っていますが、利用量の消費が大きいため、今回はGPT-6 Solで試してみました。

Threadsで、Claude Codeを使ったモーション動画をよく見かけます。それならCodex GPT-6 Solではどうだろうと思い、河内長野のPR動画を頼んでみました。

私がしたのは、プロンプトで指示して、完成を待つことです。

実際にCodexへ送ったプロンプトはこちらです。

「河内長野のPR動画を作りたい。あなたがどれほど素晴らしいモーションデザイナーかを示す、ダイナミックな15秒のモーショングラフィックスビデオを作成してください。履歴書用のショーリールのような感じで、全力でやって。声も追加できたら最高かも。」

そして、16分ほどでこちらの動画ができました。

寺ケ池公園やモデルハウスの実写に、大きな日本語の文字、写真の動き、場面転換。日本語ナレーションと音楽まで入っています。

私は動画編集ソフトで文字を動かしたり、音声を合わせたりしていません。CodexがHTML・CSSとGSAPで映像を構成し、HyperFramesでMP4に書き出しました。

15秒という短い映像ですが、河内長野の風景から、この街での暮らしへとつながる仕上がりです。

地域の魅力を伝える方法としても、AIでどこまで映像を作れるのかという点でも、面白い体験でした。Claude Codeなどで制作されている方にも、ぜひ見ていただきたいです。

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