小学1年生から英語にふれる。河内長野市の英語教育と「こどもえいご村」

ホーム > インフォメーション > 小学1年生から英語にふれる。河内長野市の英語教育と「こどもえいご村」

ブログ

タグ: , , , , ,

小学1年生から英語にふれる。河内長野市の英語教育と「こどもえいご村」

「子どもが通う学校では、どんな学びができるのだろう」。子育て世代の住まい探しでは、通学のしやすさとともに、地域の教育環境も気になるところです。

河内長野市では、市立すべての小学校で1年生から英語活動を実施しています。今回は、小学校から中学校へとつながる英語教育と、学校の外で英語に親しめる「こどもえいご村」をご紹介します。

市立すべての小学校で、1年生から英語活動

河内長野市では、2015年度から小学1・2年生の英語活動を始めています。低学年では、聞くこと・話すことを中心に、体験を通して英語に親しむことを大切にしています。

小さいうちから難しい文法を覚えるというよりも、まずは英語の音や表現に触れ、やり取りを楽しむことから。こうした学びが、一部の学校だけでなく、市立すべての小学校で行われているのが特徴です。

市の案内では、学級担任と外国人英語指導支援員が協力する授業などを通して、コミュニケーション能力の育成を目指すとされています。

河内長野市の英語教育の特色はこちら

小学校から中学校まで、9年間の学びをつなぐ

英語活動を早く始めるだけでなく、その後の学びにつなげる取り組みもあります。

河内長野市では、小学校から中学校までの9年間を見通した「つながりアップ・カリキュラム」に基づき、子どもの発達段階に応じた英語教育に取り組んでいます。

低・中学年では聞くこと・話すことを中心とした体験を重ね、高学年では読むこと・書くことも含めた学びへ。小学校と中学校のつながりを意識しながら、英語で伝え合う力を育てていきます。

2026年6月に公表された令和7年度の実施状況でも、小学1・2年生の英語活動と、このカリキュラムに基づく取り組みが報告されています。

市の英語教育の取り組み・実施状況はこちら

学校の外でも英語に親しめる「こどもえいご村」

地域で英語に触れる機会として、キックスでは「こどもえいご村」も開催されています。常設の遊び場ではなく、開催日に参加する英語体験の取り組みです。

2026年度の案内では、次の2つのクラスが紹介されています。

  • Basicクラス:幼稚園生から小学校低学年におすすめ
  • Advanceクラス:小学校高学年におすすめ

自己紹介や動物、買い物、職業など、身近なテーマを通じて英語に触れられます。学校での学びとはまた違う場で、英語を使う体験ができる機会です。

参加には申し込みが必要です。開催日やクラスの内容、申込方法などは、市の最新の案内をご確認ください。

2026年度「こどもえいご村」の開催・申込案内はこちら

子育て支援とあわせて知っておきたい、地域の教育環境

これまでご紹介した「あいっく」や「☆ゆめっく☆」は、親子のお出かけや、妊娠・育児の相談などで頼れる場所です。そして、学校に通い始めてからは、日々の学びも暮らしの大切な一部になります。

子育ての相談先だけでなく、学校や地域でどのような経験ができるのか。住まいを探すときには、こうした情報も一緒に知っておくと、お子さまとの暮らしを具体的に考えやすくなります。

河内長野で住まいをお探しの方へ

住まい選びでは、間取りや買い物の便利さに加えて、通学区域や通学路、地域の子育て・教育環境も確認しておきたいところです。

当社では、千代田エリアをはじめ、河内長野市内で土地探しから自由設計の家づくりまでご相談を承っています。ご家族の暮らしに合った住まいを、一緒に考えてみませんか。

お問合わせ・資料請求・見学予約 お問い合わせはこちら
見学予約 資料請求
ページトップへ戻る